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江坂&兵庫のじぎくCSレポ(アダムスキーデッキレシピ付)

こんにちは、氷堂みきです!

今回はデュエマの記事書きます!

 

 

GWの5/4(木)~5/6(土)に連日開催されました、江坂&のじぎくCSに連日出場させていただきました!

 3日間とても楽しくデュエマさせていただくことができ、充実した3日間を過ごすことができました。

こんなに密度の高いデュエマが出来たのはGP以来だと思います。

せっかくなので、イベントのレポのようなものを書かせていただこうと思います。

(注)覚えてない対戦の考察はあんまりないよ!文章稚拙かもしれないけどごめんね!

 

 

 

 

1日目 江坂CS(個人戦

1日目、僕はかねてより研究していたアダムスキーを握りました。

しばらく握ることもないと思うので、レシピ写真をドーン!

 

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モルネク、ジョーカーズが多い読みでサイバー・I・チョイスを主軸としたカウンター型です。

 

このデッキはグランプリ3rdが終わってから練り始め、岡山のDMPの方はじめ色んな方の助言を受けながら組んだものです。

ようやく自分の取りたい戦略が定まってきたかなあといった感じだったので、それなりに自信のあるデッキでした。

そして、意気揚揚と大会に挑んだ結果……

 

 

 

 

結果は予選1-6落ち、かなりの惨敗でしたw

敗因に関しては、プレミをした試合もあり、また、どう考えても勝てない対面もありました。

しかし、1日目を終えた僕が思ったのは「みんなばっかりパワーカード使ってズルい!僕もパワーカードブン投げたい!」という感想でした。

 この思いを抱えたまま、2日目のチーム戦に挑みます。

 

 

 

2日目 のじぎくCS(チーム戦)

 

 一夜明けチーム戦。実は、今回が人生で初めてのチーム戦でした。

 前々から「チーム戦たーのしー!」という評判は各所で聞いていたのですが、噂どおり、めちゃめちゃ楽しかったです!

CSの緊張感はそのままに、卓全体で敵味方入り混じってワイワイやるのが、今まで味わったことのない感覚で、久々に盛り上がることが出来ました!

チームメイト二人がモルトNEXT王を握っていたのですが、二人とも隠し味で入れてた覇ァ!がビクトリーラッシュをキメにいって対戦相手が阿鼻叫喚だったのが一番のハイライトだと思います。

 また、この日僕が握ったのは一番古くから使っているドロマーハンデスでした。

このデッキ、グランプリ3rdでひとつの形が残せたかなという思いがあったので、約1年大会では封印していました。

今回はチーム戦ということで、あまり冒険したデッキは握れないなというのもあって久々に握ったのですが、いやー楽しかったです!

やっぱり僕が好きなのはライブラリアウトじゃなくてハンデスなんだな、という事を改めて感じました。性格のゆがみとも言いますね。

チームとしては3-4でしたが、個人では5-2と残せたので、この段階で3日目にこのデッキを握ることが確定しました。

 

あ、ビンゴはコロコロ付録のパックとダースシスK×4でした。バッシュギヌス組むか。

 

 

 

3日目 のじぎくCS(個人戦

 

 さあ、CS三昧のGW最終日。

 昨日のチーム戦を自信に変えて、ドロマー引っ提げていざ行かん。

 

 あ、3日目は記憶に新しいので対戦レポも少々書きますね。

 

 

<<1回戦:青白ロージアダンテ>>

 始まったのじぎくCS個人戦1回戦、相手は青白ロージアダンテでした。

 2日目の個人2敗のうち、1敗がドロマーロージアダンテだったことから、こちらにも緊張が走りました。

前日の敗北の主原因がミラクル・ストップを毎ターン打たれたことだったので、ひとまずミラクル・ストップを打たせないように全力でマインド・リセット。

休まずハンデスを打とうとするも、ミラクルスターをハンデスで引き当ててしまい不幸にもミラクル・ストップを回収されてしまう。

しかし、それでもめげずにハンデスを続け、ロージアを引き当てます。

 

これで相手の動きが鈍った隙にクリスタル・メモリーを打ち、二度目のマインド・リセットを試みますが……。

 

ない、ないのです!

山札にマインド・リセットがないのです!

盾埋まりを確認した僕は、仕方なくパクリオを選択。

 

まあ、ある意味これが良かったのかもしれません。パクリオでミラクル・ストップを敵の盾に埋めた僕は、なんとか除去を打ちながら体制を整えようと試みます。

 

しかし、相手が土壇場でエメラルーダを引いてしまい、ミラクル・ストップを回収されてしまいます。

再度ミラクル・ストップを打たれ、身動きが取れなくなってしまった僕ですが、相手もミラクル・ストップを回収する術を失い、互いにとれる手が出尽くした状態。

制限時間も残り少なくなり、こちらは場に残ったクリーチャーで相手の盾を割ったので、相手としても殴るしかない状況。

クリーチャーの並んだ状態で相手プレイヤー、ロージアにレッドゥルでSAを付けて余剰打点を確保。

途中で盾に送られたベガスをしのぐだけの打点を確保します。

 

こうなると、こちらとしては相手のライブラリアウトを狙うしかありません。

Dスイッチガロウズからのヴォルグで相手の残り6枚のデッキを狙いますが、クリーチャーが出て、後1歩及ばず、無念の敗北。

 

 

 

<<2回戦:緑単ループ>>

 2回戦はなんと、カードショップオレタン所属のプロ選手、004選手がお相手でした。

お恥ずかしながら、そういったプロの選手がいらっしゃることを僕は知らなかったのですが、004選手のお話をうかがって、デュエマというゲームの可能性を感じることが出来ました。

 

 さて、試合内容です。

先ほど1回戦に盾に埋まっていたマインド・リセットが初手でくる展開。

どう考えても打つ相手ではないのでマナに置いて、3ターン目ブレイン・タッチから開始。

返しの004選手のターン。エウルブッカ龍解からループ開始。

パーツ盾埋まりにより、ビートプランに移行されるも、こちら盾にトリガーなし。

完敗でした。

 

ドロマーハンデスで緑単ループ取るのはやはり難しいですかね……。

学校男入れるかなあ……。

でも、他に刺さらないしなあ……。

 

004選手からは、その後カードショップオレタンに以前いらっしゃった尾崎由香さんのお話をうかがうことが出来ました。

めっちゃ可愛かったそうです。いいなー。

 

 

 

<<3回戦:バッシュギヌス>>

 3回戦。すでに決勝進出がなくなってしまったので、身内には「最後はチンパンして楽しむわw」などとほざいておりました。

 

 そして当たったのはバッシュギヌス。

 

実は存在を認知していただけで、あまりよく知らないデッキでした。

とはいえ、序盤はハンデスからスーパー・エターナル・スパークにつなげて、相手のバッシュを除去、という悪くない流れをつかみました。序盤は。

バッシュギヌスを知らなかった上に、深く考えることをやめた僕。

なぜか「プチョヘンザが着地すればもう勝ちじゃね?」という謎の結論にたどり着きます。

たぶん、前の相手の緑単ループの印象が頭の片隅に残っていたんでしょうね。

ガロウズ生姜チェンジプチョでTブレイクをかましますが、盾からテック団の波壊Go!が飛び出しプチョ退場。

バッシュダースシスで3体のヴォルグを並べられる。

ライブラリアウト寸前で耐えますが、なすすべなし。敗北。

 

 意図せず宣言通りのチンパンプレーをかます結果となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

以上、江坂&のじぎくCSのレポでした。

正直、負けた試合はめちゃくちゃ悔しいです。

でも、そういった試合があった中で、やっぱり楽しかったな、そう思えるCSだったのが何よりありがたいことでした。

最後になりましたが、3日間対戦してくださった皆様、イベントを運営してくださった皆様、チームを組んでくれた二人、本当にありがとうございました!

これからもCSに出場させていただくと思います。

その時はまた宜しくお願い致します。

 

 

やっぱりデュエマ、たーのしー!

 

 

p.s.

アダムスキー、まだ研究したいです。

同士の研究家の方いらっしゃいましたら、コメントか(@miki_hyodo)まで

強いアダムスキーの組み方教えてください(懇願)