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ネトゲの嫁は女の子だと思った? Lv.13 感想

こんにちは、氷堂みきです。

前回、ブログ書きます!と言ったまま、年が明け、なんと1月が終わってしまいました。

許して、忙しかったの……

 

そんなブログ開設しました~という記事と記事書きます~という記事しかない、くそみたいな状態だったこのブログですが、今回、初めてブログ記事書きます!

今回のテーマは、本日2月10日発売の『ネトゲの嫁は女の子だと思った? Lv.13』の感想です。

(『ネトゲ嫁』については一度じっくり書きたいと思っているのですが、今回は最新刊の感想を読んですぐ残しておきたかったので、率直な感想だけ書きます)

 

dengekibunko.jp

 

※ネタバレ注意です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな『ネトゲの嫁は女の子だと思った? Lv.13』ですが、今回もとっても面白かった!

LA世界と現実世界での状況が互いにシンクロするかのような筋立ての多い『ネトゲ嫁』ですが、今回の巻もそのパターンでしたね。個人的にはLv.12でめちゃくちゃ可愛い一面を見せてくれたセッテさんがメインということもあって、発売をとても楽しみにしていたのですが、まさにセッテさん、ここにあり!みたいなお話でした。

 

まず、聴猫芝居先生のゲーム場面の描写は本当に熱いと思います。特にLv.10とLv.11では他のギルドを巻き込んでわちゃわちゃする話が増えてきていましたが、今回はより深くかかわりあってましたね。みんなでワイワイ、ゲームを楽しんでいる様子にすごく臨場感があって、いつも楽しく読んでます。

逆に、日常描写は読んでいて少し照れくさいような、身内ネタの中に放り込まれてしまったかのような空気を感じとってしまうのですが、今回のアコとルシアンのセッテさんとの対話シーンでも少しその感じが出ていましたね。ある意味そこがネトゲ嫁の魅力のひとつだとは思うのですが、やっぱり読んでてちょっと恥ずかしかったかな……

 

個人的には、今回の、というか今回もオチがすごく好きです。普通の学校生活からはかけ離れていても、気の合う仲間と、自分たちの価値観の中で青春を謳歌してるネトゲ部の面々の姿がやっぱり見ていてすごくニヤニヤしてしまうし、そこが『ネトゲ嫁』の一番面白いところだと思います。今回でいえば、セッテさんが自分を出せるようになり、やりたいことを見いだせるようになったけれど、やっぱり真人間からは程遠いというのが、めっちゃ好きなので、これからもこういう風なオチが読めることを期待したいです。

あ、今回みたいなアコちゃん以外が主軸の話、もっと書いてくれていいのよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、大体書きたいことは書いたかなと思うのですが、全くまとまりのない文になっててなんだこれ状態ですが、まだ慣れてないので許してつかあさい。

テストも片付いて晴れて自由の身となったので、また記事が書けるようになったら書いていこうと思います。ではまた。